このサイトは、管理人&制作者の“だっきー”が、Movable Typeの使い方を学びながら、自分の好きなモノへの愛情を語り尽す、非常に大きな自己満足と、少しの探究心で出来ています。そんな私の好きなモノは、大きく分けて以下の3本柱になります。


音楽・・・日・英・米のロック、ポップス、ファンク、ソウル、R&Bを守備範囲にしていますが、最近はHip-Hop畑にも手を出し始めました。洋楽志向が高くて、全体の8割くらいは英語曲を聞いてます。音源は、CDをバカバカ買うので・・・いつの間にか、1300枚以上を所有するに至っております。右側のリンク先、“Room302”というブログでつらつらと語ります。


フットボール・・・日本では、サッカーと言った方が馴染みが深いですね。現役のサッカー&フットサル&ソサイチのプレーヤーであり、観るのも好きです。だが、スタジアムに観に行くと・・・必ずと言っていいほど、近くにニワカな分際で偉そうに自説を吹聴する輩とかち合って、気分悪くスタジアムをあとにする事になるので、滅多に行きません(苦笑)。よく観るのは、イングランド・プレミアリーグ、スペイン・リーガ・エスパニョーラ、ヨーロッパ・チャンピオンズリーグ、Jリーグです。応援しているチームは、マンチェスター・ユナイテッド、日本代表、浦和レッズ、FCバルセロナ、デポルティボ・ラ・コルーニャ、アスレティック・ビルバオ、ユベントスあたり。逆に、まったくもってシンパシーを持てないのは、アーセナル、韓国代表、FC東京、東京ヴェルディ、レアル・マドリーですね。右側のリンク先、“Room305"というブログでつらつらと語ります。


映画・・・ラブコメ、サスペンスを見る事が多いですが、どのジャンルでも広く観ます。大学生の時には、週に3本とか観ていたので古い映画には造詣があるが、最近の映画は映画館にめったに行かなくなった事もあって、あまり詳しくないです。メグ・ライアン主演のラブコメ、スタンリー・キューブリック監督作、ヴィム・ヴェンダース監督作が大好きで、「恋人たちの予感」、「時計仕掛けのオレンジ」、「ベルリン・天使の詩」については、何度観た事か。こちらも、右側のリンク先、“Area3-11-10”というブログでつらつらと語ります。


だが。


実は・・・もっと好きなモノがあります(笑)。それは・・・・


美女です!(笑)

2012年2月 8日

ダ・ヴィンチ・コード - Area3-11-10

僕の中では、「ベストセラーを映画化すると、駄作になる」という定理が存在するのですが・・・・

この映画には、その定理を覆されました

21世紀に入って、最初の「世界ベストセラー」と言っても良い、ダン・ブラウン作の「ダ・ヴィンチ・コード」です。

 

過去に、「ペリカン文書」という、ベストセラーの映画化で派手にコケた印象があるので、それからず?っとベストセラーはコケる、と思っていたのですが、小説の世界観を殺さずに映像化できる技術が入ってきて、この映画に関してはむしろ原作の世界よりも面白いくらいです。

トム・ハンクスがハマり役すぎる事も含めて、原作を読むだけでなく、是非とも映像も観て欲しいです

また、原作のイメージと、役柄にほとんどズレが無いキャスティングも素晴らしいです(あの役は、絶対にジャン・レノですよ)。惜しむらくは、原作では「天使と悪魔」の続編にあたるダ・ヴィンチ・コードの方が先に映画化されてしまった事ですかね・・・。天使と悪魔が英語圏でベストセラーになったからこその、ダ・ヴィンチ・コードですから。

原作は、先にダ・ヴィンチ・コードを読んでしまったので、トム・ハンクスよりもトム・クルーズの方がイメージに近かったんですが・・・

あとから読んだ天使と悪魔では、トム・ハンクスでイメージが固まってしまうような表現がされていたので、納得です(笑)

今年の年末から来年にかけて、ダ・ヴィンチ・コードの続編である「ロスト・シンボル」も映画化される様ですが、次回も原作の世界観を大切にした作品に仕上がってくれる事を期待します。

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